新NISA

資産運用

2020年からの約6年間で、資産が増えた我が家の「攻めと守り」のバランス

2020年頃から今(2026年)までの約6年間、我が家の資産は増えてきました。今日は少し振り返って、この期間、我が家がどんな考え方で資産と向き合ってきたかをお話しします。結論から言うと、資産は増えましたが、それは私の腕がよかったからというよ...
資産運用

こどもNISA、旧ジュニアNISAとの違いと持っている人はどうなるか

私自身、子どもの名義で「ジュニアNISA」を持っています。2023年末に廃止された制度なので、「もう終わった制度でしょ?」と思っている方も多いかもしれません。ただ、2027年1月から新しく「こどもNISA」が始まる予定になっており、旧制度を...
資産運用

なんとなく積立してる人向け、今の資産配分を可視化する方法

新NISAが始まってから、「とりあえず積立を設定した」という方が増えました。それ自体はよいことですが、半年、1年と経つうちに、自分が今どんな資産配分になっているか把握していない、というケースをよく見かけます。今日は、なんとなく積立を続けてい...
資産運用

毎月分配型ファンドは本当に損なのか、月10万円の副収入という視点で考える

「毎月分配型ファンドは資産形成に向かない」という意見を、投資の情報を調べているとよく見かけます。私自身、毎月10万円の副収入を得ることを目的の一つとして毎月分配型ファンドを実際に保有していますが、この「向かない」という評価は、そもそもの目的...
資産運用

NISA×iDeCo、併用で得する人・しない人の分かれ目

「新NISAとiDeCo、どっちを優先すべきか」については以前の記事で整理しましたが、今日お伝えしたいのは一歩先の話です。「両方使えるなら、とりあえず両方やればいいんですよね?」と聞かれることがよくあります。答えは「人による」です。今日は、...
資産運用

学費はNISAより個人向け国債?100万円の実質利回り

学費のように元本を減らせないお金は、新NISAより個人向け国債の方が安心です。2026年8月発行・固定5年(表面利率2.06%)を100万円購入した場合、満期時と中途換金時、それぞれの実質利回りを具体的な数字で比較します。学費は「使う時期が...
お金の基本

50代から考える老後資金、年金以外の収入源「あといくら必要か」を逆算する

50代から準備できる老後資金。年金以外の収入源を就労・運用・賃貸・私的年金・自宅活用の5類型に整理し、年代別の優先順位と複数組み合わせの設計を、任意売却の実務経験から解説します。
資産運用

新NISAとiDeCoはどっち優先?FPが教える併用術【2026】

資産運用を始めたいけれど、新NISAとiDeCoのどちらを優先すべきか迷っている方へ。職業・所得・予算別に、AFP・実際に運用中の経験から優先順位の判断基準を整理します。